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奥武蔵に生きる写真家の表現と日常

2009-01-01から1ヶ月間の記事一覧

骨董ギャラリー 一印 佐々木浩章作陶展

越辺川のほとりに不思議な空間がある。坂戸市内のギャラリー、一印さんを訪ね、 友人の陶芸家、佐々木浩章さんの作陶展を取材した。 *展示は本日まで 終了してからのお知らせとなることをお許しいただきたい。 ■骨董ギャラリー 一印 □住所 坂戸市赤尾203…

雨の新宿

写真仲間の集まりが新宿であった。 集合前、西新宿を散策した。 雨にけぶる高層ビル群、 上層は漂う雲の中にある。 それはまるで山岳地にいるかのような感覚だ。 再び雨脚が強くなった。 今日のカメラはこの間水没したものだ。 レンズが濡れるにまかせ、撮影…

ぎっくり腰・・・トホホ

昨日テーブルを持ち上げようとして、うっかり気を抜いてしまったら、腰を痛めてしまった。 20代の頃からぎっくり腰の常連だ。 つい、うっかり・・・いつもそんな場合にやってしまう。 それはけして重いものを持ち上げる時とは限らない。 むしろ、極めて軽い…

スタジオ JAM DVDカバー

SUTDIO JAMさんより依頼を受けていたDVDデータのジャケットカバーをデザインしましたので紹介します。 薄手DVDパッケージ用なので、背表紙に文字は入れていません。 これを二つ折りにして、左綴じにした状態が、カバーのイメージです。

霜の朝

今朝は大霜が降った。 以前にもこのBlogに登場した近所のRちゃん。今朝は乳母車ではなく、愛犬の大吉を連れて、自力であるいてお散歩だ。子どもの成長は早い。日々大きくなって行く。それは、体格だけでなく、精神的な成長も含めて。親子がユニットとして親…

写真展「南の精霊たち」ギャラリーううふ・・・感謝・・・そして合掌

訳もなく涙に溢れたら、それはもうウツだよ・・・って言われた。 抗うつ剤のせいで、涙も出ないのか・・・って思ってたら、 写真をアップしながら・・・止めどもなく涙が溢れ・・・トマリマセン・・・ ギャラリーううふ・鶴ヶ島市所蔵オセアニア民俗造形美術…

おとなり・・・

お隣のツルちゃんとMちゃん。肩車はやっぱり父ちゃんの出番だな。ツルちゃん家族がお隣に家を建て越してきてからかれこれ7年ぐらいになるのかな・・・ 上の二人は他所で生まれたのだが、Mちゃんは高麗(僕らの住んでいるところ)生まれなんだ。 過疎化では無…

写真展「南の精霊たち」ギャラリーううふ・・・楽日

写真展の最終日は最高の日本晴れに恵まれた。週末と言うことで、昨日に引き続きたくさんの人が訪れた。 あっぱれ、天晴れ、日本晴れ♪ 撮影でお世話になっている村上新体操クラブの村上先生よりとってもゴージャスな花を贈ってもらった。村上先生はとても指導…

堂平天文台・・・91cm反射望遠鏡の勇姿・・・少年のあこがれ

奥武蔵の一角、ときがわ町堂平山(876m)山頂に、日本屈指の天文台がある。 今回、縁あってその天文台を取材することができた。 堂平山周辺から群馬方面を望む。 美しいドームが冬の晴天に映える。 *上の二点の写真は2006年1月17日に撮影したもの。 取材は…

写真展「南の精霊たち」ギャラリーううふ・・・五日目

展示期間って、あっという間に過ぎてしまう。 準備期間はとても長いのに、始まってしまえば、もう終わりって感じ。寂しいような、もったいないような。 でも、それって、人生そのものなんだよね。 だから、今を、とにかく生きなくちゃ・・・ でもって、頑張…

立志式

中2の娘の立志式に参加した。この立志式、最近ではあちこちの学校で行われているらしいが、高麗中学校では、第40回を向かえる伝統行事だ。 そして、僕はその第2回目の式で立志を述べた記憶がある。当時、何を言ったか、それはこそばゆいものがあるが、僕は中…

越辺川のコハクチョウ

午後2時頃、鶴ヶ島駅前の写真展会場へ行く前に、越辺川のハクチョウ越冬地にほんの30分ばかり立ち寄った。ここへ来るのは1月2日以来だから丁度3週間ぶりだ。 天気予報どおり朝の雨が嘘のように晴れ渡り、春の陽気となった。ハクチョウ越冬地には10人ほどの見…

雨の巾着田

朝からぐずついた天気だったが、夜眠れたので体調はまぁまぁ。 母校の高麗小学校の会議に出席した。 実はこの春から学校評議員なるものを引き受けることになり、その定例会議だった。 会議と言っても、学校の現況報告に対し、感想、意見を述べるといったもの…

写真展「南の精霊たち」ギャラリーううふ・・・二日目

写真展の二日目。午後3時過ぎ、会場を覗いた。閉店間際、友人が訪ねてくれたので夕食を一緒に食べた。医者には止められているが、酒も少し飲んだ。 酒を飲んでいる限り、ウツは直りませんよっと言われているのに・・・ ポリトライブの会長、高柳さん、そし…

写真展「南の精霊たち」初日 ギャラリーううふ

ギャラリーううふでの「南の精霊たち」写真展が始まった。 初日の20日、ポリトライブのメンバー、(株)今泉会長の今泉清詞さん、鶴ヶ島市内在住の美術家・近藤てつのすけさんを囲んで、鶴ヶ島市に保存されているパプアニューギニアを中心としたオセアニア民俗…

写真展「南の精霊たち」・・・今日から始まり

寒い日が続きます。 いろいろあって、このBlogの更新を怠ってしました。 現状ですが、高麗写真工房・新達也の個人Blog「水と森と光の写真館でお伝えしております。 どうか、そちらもご覧下さいますよう、お願いいたします。 また、本日、2009年1月20日より、…

写真展「南の精霊たち」・・・ギャラリーううふ・今日から始まり

鶴ヶ島のギャラリーううふで、今日から写真展「南の精霊たち」が始まった。 下の写真は、昨日の飾り付けの様子。 たくさんの人たちの手で、今回の写真展の準備が行われた。 写真展の詳細はこちら ギャラリーの担当受付嬢のかすやさん。このファッションがた…

雨上がりの朝

雨上がり、朝靄の中、犬と散歩しながら近所を撮影。 雨上がりの朝、晴天が見込まれたらそれは撮影のチャンスだ。前夜の天気予報を参考に、先ずは早起きしてみよう。木々は瑞々しく、世界が輝いて見えることだろう。

写真展「南の精霊たち」・・・鶴ヶ島・ギャラリーううふ

1月20日より鶴ヶ島市駅前のギャラリー「ううふ」さんで写真展やります。 内容は昨春、日高市高麗神社にて展示されたオセアニアの精霊像を撮影したもので、パプアニューギニアを中心とした民族造形の「心」に自分なりに迫った写真だと思っています。 この企画…

写真展準備・大詰め

いよいよ明日は飾り付け。この期に及んでまだ、プリントチェックしている。 展示作品の雰囲気はこんなん感じ。全部で28点。+αだ。

伐採、始まる・・・

14日の記事で投稿した写真の杉林の伐採が始まった。 作業をしているのは、鈴宗建設の親方、はっつぁん。うちとは隣組関係であり、地域や神社に対する貢献も大きく、地元の信頼が厚い人なのだ。 そのはっつぁんにちょっぴりお願いした。地主(我が家のすぐ前…

三毛猫のミケ

昨夜は帰宅が深夜2時を回ってしまった。起きたのは7時を過ぎていた。家族一緒の布団で寝ているので、娘たちと共に起きることになる。睡眠不足はうつ病に大敵だと言うが、たまりに溜まった仕事がなかなか片づかないし、写真展の準備も大詰めを向かえている。…

阪神淡路大震災から丸14年

あの時、居ても立ってもいられず、震災から一週間後、現地に向かった。ボランティアをする為ではない。この目に、自然の猛威を焼き付けておきたかった。それだけだった。だが、あの時撮影したフィルムは、一度もプリントすることなく、そのまま封印したまま…

川越の夜明け

写真展の準備やら、残業やら、ブログの更新やら・・・ とにかく、今年初めて事務所に泊まってしまった。雑魚寝である。山と同じ。マットを敷いて、シュラフにくるまって。 そんな訳で、正月の最後を締めくくる小豆粥を食べそこなった。一般には1月15日の朝食…

与野駅前の大ケヤキ(1)

僕の通っている精神科クリニック「白峰クリニック」は与野駅の近くにある。そこへ行く途中、与野駅東口、旧中山道沿いの交差点にこの大ケヤキはある。 以前から存在は知っていたが、縁あって通うようになり、どうも気になって仕方がない。 ネットで調べてみ…

水没カメラ奮闘記・番犬シロ

先日荒川で満月の撮影中に水没したカメラ・レンズのテストをした。実験台は我が家の番犬・・・シロ。数年前、引っ越しのため飼うことのできなくなってしまったご近所さんの犬を保護したのだ。放っておけば保健所行きだったに違いない。 この犬、引き取った時…

奥武蔵あれこれ

6:00に起きるも今朝は頭がぼーっとしていた。頭痛も少しあり。寝不足か。うつ病に限らず、睡眠が第一なことは判っているのだが。 近々伐採されてしまう自宅脇の杉林。この木が無くなったらさぞや殺風景になることだろうな。 ハイキングコースにもなっている…

小畦川のシラサギ

朝の目覚めが良い日だった。やはり睡眠をしっかりとることが体と精神の回復には絶対だ。安定剤を飲み始めてから、どん底まで落ち込むことが無くなった。些細なことでくどくど悩むことも少なくなったと思う。とにかく、写真を撮ることで心の安定と気力を取り…

成人の日・日本晴れ

ジャズダンスの撮影でお世話になっているお客さんに体の為に定休日を設けなさいと勧められ、昨年12月より、月曜日は定休日としてはみたものの、なかなか徹底されない。今日は休みの訳だが、正月休みを挽回すべく、仕事場へ足を運ぶことにした。しかし、そ…

一日で二度月を楽しむ・再び満月の荒川にて

日の出が遅く、日没の早いこの時期は満月の明るさを一日で二度味わうことができる。日照時間が少ない分、月は高々と天空を照らす。秋から冬にかけ、北半球の月は一段と神々しさを増す感じがする。 川本高校脇に掛かる植松橋から荒川の下流を望む。希望的観測…