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奥武蔵に生きる写真家の表現と日常

2006-01-01から1年間の記事一覧

With Stage[Earth-Be10周年記念ダンス公演に寄せて]

ダンス集団Earth-Beの10周年記念公演に呼応し、会場でこれまでの公演から抜粋した写真を展示した。 「With Stage」 初期のフィルムで撮ったものは間に合わなかったため、2001年以降、デジタルカメラで撮影したものからの写真でまとめてみた。

大阪展

荒川源流「水の回廊」大阪展、明日飾り付けです。 そして明後日31日から展示が始まります。 会場には8/31、9/1、9/2の3日間、滞在いたします。 後半は残念ながら調整が着かず、不在となります。 どうぞご了承願います。 それでは、会場でお待ちいたします。

巨樹巡礼

武雄の楠(佐賀県武雄市)■Mamiya 7 4.5N/50mm RVPF 福岡展の合間、長崎方面を巡った。 戦後61年、この機会に原爆と戦争、そして平和に対して、 今一度自分なりに見つめる必要に駆られたからだ。 長崎市内を巡るのは20年ぶりのこと。 当時、仕事でさぁっと流…

福岡展

来週から福岡展が始まります。 それに先駆けて、今週4日が飾り付けです。 久しぶりの九州へ、取材も兼ね、行ってきます。 ※後日談 福岡展、なんとか終了しました。 正直、訪れる人は疎ら。 認知度? テーマの問題? 車道に面したギャラリーの前を歩く人はほ…

夏の点描

写真展のツケが一気に出た形で、溜まりに溜まった画像処理に追われています。 その合間、自宅の庭先で久しぶりのクローズアップ。 この手の写真は出合いと発見が全てだと思いますが、 先ずは、気持ちにゆとりがないと、うまく撮れませんね。 共通データ:EOS…

たくさんの感謝

21年ぶりの銀座での個展は多くの人々に支えられ、おひらきとなりました。 ほんとうにたくさんの方々にご来場いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがたいことです。 瞬く間に過ぎ去った6日間。夢のような日々でした。 私はただただ、感謝の涙に溢れて…

オープニング

JPSの田沼会長より乾杯のご発声をいただきました。 (中央の白シャツが新です。 その左隣は今回、準備段階から司会をまでお世話になった、友人の大野広幸氏です) ほんとうにたくさんの方に来ていただきました。 コラボレーション「源流の淵より」 会場で友…

写真展「荒川源流・水の回廊」いよいよ始まります

24日、飾り付けも無事に済み、あとはオープニングを待つばかりです。 作品は全部で40点。 半切が34点、全倍6点(写真正面)です。 今回は奮発して図録も用意しました。 また、16枚組のフォトカード集も。 会場へは毎日行っています。 会期中はなかなか更新、…

里山の初夏

MAMIYA 7Ⅱ 4.5N/50mm Konica 400 CENTURIA ある写真家が言った。 里山とは、人の暮らしの周辺にある山を差す。と。 従って里の暮らしや田畑の風景は里山とは呼ばない。と。 写真は我が家の裏山。 典型的な里山だ。 だが、私は里山に暮らしているとは、言わな…

新達也 写真展 「荒川源流・水の回廊」

この夏、キヤノンギャラリーでの写真展ですが、大阪梅田展の日程に変更がありましたのでお知らせいたします。まだ、先のことではありますが、どうぞお近くへおいでの際にはご覧くださいませ。(画像をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます) ■2006.…

満月の晩に

■Canon New F1 NewFD 4.5L/500mm +1.4x RDP 昨夜は満月だった。 こうこうと照る月明かりに身を投じ、森を彷徨うのは嫌いではない。 陰と陽の明暗は昼間のそれとはまったく違う。 満月の反射光(太陽→月→地球)が直射している場所。 すなわち光の当たっている…

榎・・・冬木立

■New Mamiya 6 4.5L/50mm XP2 土手に一本だけ残された榎の木。里の木々はその土地のオーナーや、管理者の気分や都合で、いつ伐採されるか知れない危うい状態にある。もちろん、最初から伐採・木材用として植えられたものは別だ。土手、屋敷林、川岸、辻・・…

アルバム 1994.1

■YASHICAFLEX 6X6 3.5/75mm T-MAX 400 古いアルバムより。 久しぶりにモノクロで撮ってみようかな・・・ 仕事場の書棚を何となく見回しているうちに、一冊のプリントファイルが目についた。撮影は1994年の1月。プリント管理がささらほうさら(地元言葉)の僕…

A Happy New Year !!2006

■EOS10D 3.5-4.5/24-85mm あっという間の一年が過ぎ、いよいよ2006年の幕開けです。 昨年はけっきょくほとんどBlogの更新ができませんでした。 仕事疲れ半分、ネタ切れ半分ということで、遠ざかってしまっていました。 それにも関わらず、毎日ポツポツと訪れ…