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奥武蔵に生きる写真家の表現と日常

2008-12-01から1ヶ月間の記事一覧

荒川源流・中津川・消えゆく流れ

今年はいろいろありすぎた。 2009年。良い年となりますように。 年の終わり、大晦日、己へのケジメとして荒川源流へ向かった。 自宅から車で1時間半。同じ県内でも秩父はやはり遠い。まぁ、北海道や長野、岩手県内を移動するほどではないが。滝沢ダムの…

仕事納め

午前中、お世話になっているジャズダンスの先生宅へご挨拶、残念ながら留守だったが、メッセージを届けてきた。 そしてもう一件、以前から頼まれていた写真を届けに伺う。ちょうど家族で餅をついたばかりとのことでご馳走になってしまった。いつ行っても気持…

年末の越辺川・コハクチョウ越冬中

乱気流

北からの風が強い日だ。 上州の言葉を思い出す。 カカア天下と空っ風・・・ 浅間、赤城、上越国境から吹き下ろす北風はそれだけ強力ということか(^。^) 武州に吹く風は秩父おろしとも言われる。奥武蔵は上州にも近い。 中にははるばる浅間方面から吹いてくる…

今年二度目の積雪・関八州見晴台・越辺川源流部へ

昨夜の奥武蔵、里では雨だったが、山間部ではおそらく雪だろうと、 関八州見晴台(771m)まで行ってみた。 ここは越辺川の源頭付近にあたる。 道中、標高400〜500m以上から雪に変わっていた。 風のない夜明け。雪が樹木にしっかり付着していた。 日の出…

冬至の空

冬至の夕暮れ。お世話になったまま、疎遠になっていた人の通夜に向かう。 不義理をしようと思ったわけじゃない。 ただ、出かけるのがおっくうなだけだった。 思えばずぅっとそうだった。 自分の都合だけでお世話になり、一段落するとそのまま、結果的には不…

朝霧に包まれた日

夜明けの高麗川を撮影した。 ごくありふれた朝のように思えたが、 にわかに湧き上がった霧に、全てが包まれていった。 少年の頃、朝霧は格別珍しいものではなかった。 小学校通学時、霧の中に見え隠れする一列に並んだ黄色い学帽は、 忘れることのない印象の…

越辺川のコハクチョウに癒されて

今朝もコハクチョウたちに会いに来た。 自分がウツ病になってみて、人には「癒し」が必要なのだなぁと、感じるようになった。 癒しの対象は人それぞれだろうが、家族の結びつきが強い、ハクチョウの行動を見ていると、 いつの間にか、こちらの心も和らいでく…

越辺川の夜明け

冬の冷えた朝、外気と水温との温度差が生み出す、荘厳なシンフォニー。

久しぶりの家族でお出かけ

高齢の母は別として、家族揃って出かけたのは、7月に富山に住む友人宅の葬儀に出席して以来のこと。 仕事柄週末の撮影が多いうえ、子どもたちも部活や友だちとのつきあいが増えるにつれ、家族で出かけることがめっきり少なくなった。 家族が家族ユニットと…

東京点描

昨日、さいたま市内(与野駅)の病院で診察の後、銀座のカメラサービスセンターまで出かけた。せっかくだからその足で丸の内、日比谷方面などぶらぶらしながら、夜の東京をスナップしてみた。 与野駅前にあるケヤキの巨木。

越辺川・水辺の野鳥たち・コハクチョウを中心に

越辺川にコハクチョウの越冬地がある。 ここでは、そのコハクチョウを中心に、越辺川とその水辺の野鳥たちを紹介する。

心の病と共に 2

ちょっと前になるが、先週の土曜日のスナップだ。 自宅から最寄りの駅まで、徒歩で25分あまり。程よい散歩コースだ。 この日は天気が良く、気持ちも穏やかだったので、電車で川越の(仕事場)事務所まで行くことにした。 自宅からほど近いところを流れる高麗…

心の病と共に・水辺の鳥たちに癒される

ずいぶんと久しぶりの更新となる。 長い間、心の病で苦しんでいる。病院に行く気力さえ湧かず、行かなければ・・・行かなければ・・・ そう思ってから2ヶ月が瞬く間に過ぎ、先ずは、アポを取るために電話をしよう・・・と思ってから、ひと月あまり、ようやく…