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奥武蔵に生きる写真家の表現と日常

2019-01-01から1年間の記事一覧

明治の肖像

明治32年(1899年)阿諏訪(現毛呂山町)生まれ父親が天性の山師で、祖母が生まれて間も無く、北海道へ金鉱を求めて野垂れ死。(私の山師的要因は曽祖父譲りのきらいがあるかも) やむなく祖母は3才で高麗の親戚にあずけられることに。 そこでの暮らしは幼子…

「高麗の臥竜松 こまのがりょうまつ(黒松)」埼玉県日高市 推定樹齢400年

臥竜松とは、龍がまるで伏せているような姿に見えるところからその名がついた。拙宅の主、守り神として庭の中央に鎮座している。 推定400年の根拠は、 1899年(明治32年)生まれの祖母が18歳でこの家に嫁いできたときに樹齢300年経っていると曽祖母から伝え…