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奥武蔵に生きる写真家の表現と日常

母の埋葬

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百か日
母が旅立って100日め、
自宅前の墓地に遺骨を埋葬しました。
木綿のサラシで作った袋に包んで、遺言通り、40年前に亡くなった夫(私の父)の隣に埋めたのです。
父の時代は土葬でしたので、母の遺骨をその傍らに埋めることで、一先ず息子としての区切りをつけることにしました。
祭壇を片し、位牌を仏壇に納め、これからは祖父母や父や弟とともに、我が家の先祖として、アタラシの行く末を見守ってもらうことになります。
家族が家族として暮らせる時間はとても限られているものですね。
僕が少年だった遥かな頃、
祖父母、両親、三人兄弟と、7人家族だったものが、既に5人欠け、存命しているのは僕と次男だけとなりました。
もちろんそれぞれが新しい家族ユニットを構成し、世代を繋いでいる訳で、それはそれでとても素敵なことなんだすけどね😔