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奥武蔵に生きる写真家の表現と日常

龍の潜む谷へ 2 名栗川源流・有間谷の森と渓

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龍の目のごとく

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龍の気配を求めて

有間谷の最深部は標高1,000メートルほどの山々に囲まれている

 

縦横無尽に整備された林道

更に沢には幾段にも繋がる砂防ダム

 

その意味で、名栗川源流部の渓は見るも無残だ

 

さらに2019年に襲った台風19号によって

森も渓も、そして林道も、壊滅的なダメージを受けている

 

自分は釣りはしない

高校生のときに悟ってやめた

 

なので、渓の撮影も釣り師の視点とはかなり異なるものだと思う

 

沢歩き・・・はしなくもない

 

けれど、あくまで撮影目的なので

シャワークライム等、無理な登攀はしない

 

それは遠い昔に卒業してしまった

 

ピークハントにも興味は無いが

それでもどこかの山頂に立つと

これまでに登った山々をいくつも見渡すことができる

 

10年ほど

撮影目的で荒川源流部へ通った

 

そしてそれは某カメラメーカー系ギャラリーでの個展等

いくつかの発表の機会を得た

 

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一方、奥武蔵は20代でフリーランスとなる前から

断続的に撮り続けている

 

その都度、テーマは様々

 

自然風景であったり、人であったり、足元の生き物であったり・・・

Portrait、Fantasy、Landscape、DocumentaLy・・・

本当に様々

 

写真展、写真集など様々な取り組みをしてきたけれど

 

「奥武蔵」という地域に未だ固執

一向に飽きることがないのだ

 

知れば知るほど

それまでの自分の無知さと

奥武蔵のもつ奥深さを感じるのみで

 

まだまだ旅は続きそうだ