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atarashism@blog

写真家の日常と表現

荒川のハクチョウ(1)

およそ5年振りに旧川本町の荒川コハクチョウ越冬地を訪ねた。案内役は友人で写真家のの大野広幸氏。

 

久しぶりに対面した荒川のハクチョウは川の流れと共にダイナミックな姿を僕らに見せてくれた。

 

今年は鳥インフルエンザを懸念した環境省のお達しで、ハクチョウに給餌しないことになったそうだ。

そのため訪れたハクチョウの数は例年の半分以下。

ハクチョウだけでなく、数千羽はいたと思われるオナガガモの大群はまったく見られなかった。

余りにも残念なことだ。鳥インフルエンザの媒介は何もハクチョウに限ったことではない。それこそ白羽の矢が立った・・・ということのようだ。

ダイサギも群れが飛んでゆく。それに混ざり、一羽のアオサギが行動を共にしていた。

カワウも飛んでゆく。コハクチョウがやってきた。ファミリーも幾つか存在した。

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