新 逹也の表現世界|ATARASHIA|写真家歴40余年、ism(主張)からia(調和)への航海記

藍の空画|聖天の宇宙|アミニズム・ヤオヨロズ・スピリテュアル

2004-12-02から1日間の記事一覧

シラカバ・増富・山梨

下記の続き。 一行と別れ、下山途中にて。 朝はまだ明けたばかりだ。 典型的な冬型気候が拡がり、快晴の空に、 やけにシラカバの木肌が眩しかった。 なぜか私は樹木に対してエロスを感じてしまう。 木肌と光の調和にも。 1995.12 Canon NF1 20-35mm F3.5 RVP