
境界線のない未来 #06 『AZURE―The Globe and Golden Wings』
物語ではいよいよ、オールジャパンにより、国産ジェット旅客機プロジェクト、再起動しました。
おりしも、現在進行形で官民一体となった国産ジェット旅客機開発計画が再度立ち上がりましたね。
YS-11以降、国産ジェット旅客機が大空に舞うことは、国民の願いでもありましょう。
時代は確実に動いていまます。
きっと、今度はうまくいく!
そう思いませんか?
さて、物語ではこの巨大なコンソーシアムの牽引役・キャプテンとして、世界最大の自動車メーカー、TANAKA MOTOR の田中会長を選任しました。
産総研の呼びかけに応じ、架空ですが、国内重工業、電子・電気分野のトップ企業と、国立宇宙開発機関JASAを含めた8社が集います。
これまで、官主導のプロジェクトはなかなかうまくいかないことが通例でした。
しかし、近年、ラピダスに見られるように、官民の総力を上げたプロジェクトに成果が上がり始めました。
それに呼応するように立ち上がった、国産ジェット旅客機計画の再起動。
そのキャプテンは、そう、あの、国内外で大きな信頼を得ている、あの会社、物語ではTANAKA(自動車)と呼称していますが、そうです。あの大企業の、会長さん、私はあの方しかいらっしゃらないと思っています。
日本の未来を牽引する企業、
そして、世界に発言力・発信力を持つ企業。
改善と利他の精神、調和を重んじる社風。
その企業の会長こそ、今回の国産ジェット旅客機開発の牽引役として最も相応しい方だと思っているのです。
そもそも、何で僕が、執筆、しかも無謀にも未経験の小説形態で、この物語を作ろうと思ったか。
その動機性は、2024年、経産省主導による国産ジェット旅客機プロジェクトの再開計画を知ったからに他なりません。
だとしたら、そのコンソーシアムのトップは、あの会長こそが最適だろう!!!と、思い至ったのがきっかけです。
さらに、ぐるぐると思考を巡らすうちにたどり着いたのが、今回の「境界線のない未来」という物語です。
続きは、ぜひ、noteで。