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写真家の日常と表現

NPO法人川越子育てネットワーク主催・マタニティフォト撮影イベント

2009年11月3日、NPO法人川越子育てネットワークさまの主催で、マタニティフォト撮影イベントが催されます。

高麗写真工房ではその撮影をさせていただくことになりました。

◆マタニティフォト撮影イベント(いいお産の日 in Kawagoe)

撮影日時:2009.11.3

撮影場所:アトリエ・デ・くっきぃず

参加費:35,000円

参加者:妊婦さん

撮影:高麗写真工房・新達也

主催:NPO法人川越子育てネットワーク

この日は「いいお産の日」。プレママたちを対象に各地で催しがある模様ですが、川越周辺にお住まいのプレママさんとそのご家族の方々を対象に、限定5名様を時間の許す限り、たっぷりと撮影いたします。

催しの詳細はこちらのご案内ページをごらんください。

今年になってあるミュージシャンがマタニティ写真集を出版。それが引き金となった模様で、今、日本ではマタニティフォトの撮影が一般的になりつつあります。それはそれで、素敵なことだと思いますが、これも「平和」だから、できることなのだろうと思います。

妊婦さんの体はほんとに綺麗。

ボディのライン、張りの美しさは、妊娠期ならではの限定です。

そして、何よりもご自身の体内に新たな命を身ごもった女性の表情は、慈愛と優しさに満ちあふれています。また、そうあって欲しいとも願っています。

誰もが安心して子どもを産める世界、赤ちゃんが安全に暮らせる環境。

高麗写真工房のコンセプトは

「マタニティフォト・赤ちゃん写真を通して世界平和に貢献する」

壮大ではあるも、身近な、本当に身近で、とても大切なテーマを掲げています。

「母の笑顔で世界を変えよう」

本気でそう信じています。

男性主導の世界は争いの世界とも言えます。

女性が、母としての女性が、これからの世界を組み立てて行かなければ.

世界は変わらない。

未来を生きる子どのたちが安心して暮らせる世界。

それは、日本だけに限ったことではありません。

国境を越え、いや、国境など無意味となる時代こそ、

未来の望むべき世界だと思いますが、

そんな世界を夢見ながら、撮影できたらどんなに素敵でしょうね。

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