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写真家の日常と表現

写真展「南の精霊たち」ギャラリーううふ・・・五日目

展示期間って、あっという間に過ぎてしまう。

準備期間はとても長いのに、始まってしまえば、もう終わりって感じ。寂しいような、もったいないような。

でも、それって、人生そのものなんだよね。

だから、今を、とにかく生きなくちゃ・・・

 

でもって、頑張るのは止そうってことで、合い言葉は「ぼちぼちやろうね」

 

薬ってすごいよ。精神安定剤抗うつ剤、あともう一種類を朝晩飲んでいる。おかげで、ナーバスになることがあまり無くなった。イライラ感、不安感や強迫観念が無くなるってやっぱ有り難い。日常を生きるのが楽だし、楽しくなるよ。喜怒哀楽のうち、怒哀が無くなり、喜楽になったって感じだろうか。

それじゃ、悲しいときに泣くこともできないってこと?

いやいや、もっとも悲しいことは無いに限るが、人生って、悲しみを乗り越えるためにあるようなもんだ。

 

37週目(ほとんど臨月)のルミちゃん、ようこそ。市内在住ってことで、初めて僕の写真展見に来てくれたのかな。いままであちこちでやっていたのにね。

 

おなかを触らせて貰った。とってもぱんぱん。そしてとっても美しい形。37週目が一番形がいいらしい。我が子の時は、どんなだったろうか。いろいろ娘が生まれたときのこと話してたら、そばで聞いてたやすこ嬢が、一言「男ってめんどくさいね、女は自分で生むからさ、そんな屁理屈こねないよ♪」だと。男って、大義名分が必要なんだよ。

 

ところでおなかにいるのは女の子だそうだ。彼女を一目見ただけで判るほど、ルミちゃんの表情は和らいでいた。すでに母の顔になっているな。素敵なかぁさんになりそうだね。

ミュージシャンのジュンちゃん(蛇喜猫賀)がカリンバ持ってきて、ポリトライブのテーマ曲歌ってくれた。作詞・作曲は勿論中川さん。

リーダー亡き後、ジュンちゃんは大忙しだ。中川さんがやり残したこと、宿題がたくさんある。中でもおれらのリューダの音楽指導がめちゃ大変そう。くれぐれも健康に注意して中川さんの後を何とか引き継いでいってほしい。

 

今年の3月22日(日)には鶴ヶ島市女性センターハーモニーホールで「星の王子様」の公演がある。リューダの公演としては初めてのミュージカル。劇団・風とのコラボレーションだ。いったいどんな風に仕上がるのか。当日は別な舞台撮影があるので、またしても僕は見ることができなそう。そう言えば、前回も同じステージと被っていたよ。残念。通し稽古だけでも見にさせて貰おうかな。

友人の堀口くんが愛車のミニではせ参じてくれた。いつもありがとう。つい本人の写真撮るの忘れてしまったよ(^。^)

その代わり、自慢の愛車をアップしよう。それにしても、ううふにはミニがよく似合うな。ここの一角だけ、とても素敵な空間だ。周囲ももっとセンスアップしたらどうかねぇ。

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