Lumix DMC-FZ38による動画のアップ
ほんとうに久しぶりの更新です。
You Tube 初トライしました。
とりあえず、手近かな素材で。
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GEOFIS Movie Salon
上の動画、二点ともLumix DMC-FZ38というコンパクトカメラで撮影↓
1/2.3という小さなCCDに12Mの画素数を詰め込んで、さらに18倍という高倍率のズームレンズ。ワイド側は27mm(35ミリ判換算)とまぁまぁ使い易いし、テレ側は486mm相当という超望遠だ。しかもF2.8-4.4というこの手のカメラではとても明るいレンズはライカ DC VARIO-ELMARITときた。
その名に恥じず、写りは納得のゆくレベル。手ぶれ防止機能も高得点!
考えてみてほしい。35ミリ用の28-300mmの大きさとテレ側のF値を。
それがおよそ500mm相当でF値が4.4(約F4と半絞)といえば、かつて所有していたFD500mm F4.5Lと変わらないではないか。あの白レンズが手のひらに収まってしまうと思うと愉快でたまらない。
つまりFXサイズでいえば28-70/2.8、70-200/2.8、300/2.8、500/4と、超ど級のレンズを4本まとめて持ち歩いているようなもの。
さらにまだある。パナならではのEX光学ズーム(EZ)という機能を使うと、300万画素まで画素数を下げる事で、最大35.2倍(約950mm F4.4)までズーミングが可能というから、こうなると比較対象はSIGUMAのAPO 200-500mm F2.8 /400-1000mm F5.6 EX DGくらいなもの。このレンズ、重さがいったいどの位かというと15.7Kgもある。しかも希望小売価格が250万円と、重量も価格も群を抜く。
※ちなみに、上のスライドショームービーの満月、電波塔の写真が950mm相当で撮ったもの。
そんな凄いレンズワークがたったの440グラム(電池・フード・フィルター込み)に集約されているのだから、
もう写りに多少の差があったとて何のその。でもって40Kでおつりがくる安さがトドメを刺す。
最早、重厚長大な時代は終わった感が強いね。
そして、さらに小さなボディには当然HD動画機能が。
だが、これも半端ではなく、しっかり撮れるから驚き。
何よも多くの動画機能付きカメラがデータの4GB縛りに甘んじている中で、
パナはいち早くこの問題を解決。バッテリーとメモリーカードの容量が許す限り、
目一杯連続で撮影できるのだ。
ファイルは4GBごとに分かれるものの、映像は1本に繋がって記録される。
要はAVCHD動画専用機(ビデオカメラのこと)と同じ理屈。
今、僕はこのLumix FZ38にすっかり魅了されてしまっている。
これで、何とかして仕事ができないものかなぁ・・・。
むろん、この手のカメラに高級感を求めてはいけない。
あくまで実用主義を貫いているのが良い。