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atarashism@blog

写真家の日常と表現

バーエンドバーを取り付けた

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デフォルトのハンドルにバーエンドを取り付けた。

www.amazon.co.jp

 

ストレートハンドルの長さが540mmあり、その一番端に付けたのでは、やや外側過ぎて登坂用途には使いづらい。

ヒルクライムの効率化、ダンシングのしやすさが、主な取り付け理由なので、

ハンドルの中間部、取り付け部外側で390mm幅とした。

 

これだと、ドロップハンドルに近い感覚でグリップできると考えた。

 

一方、ダウンヒルではストレートハンドルの方が安定していると考え、

幅540mmのままカットせずに使うことにした。

そのため、ブレーキングやシフトチェンジも今まで同様のフィーリングだ。

 

バーセンターバーで空力とポジション改善 ~ロングタイプのバーエンドバーの使い道~:Bicycle life Escape life:So-netブログ

 

バーエンドバー取り付け後、入念にバーの角度や幅を調整、峠で最終確認した後、

バーテープを巻いた。

 

バーテープを巻くのは35年振りくらいのこと。

当時はただの布テープだったが、

今のバーテープはクッション性があり、グリップがとてもし易く感動的ですらある。

 

幾度か巻き直しながら、何とかテープ巻き完了。

いままでとだいぶ印象が変わった。

ずっと精悍になったとひとり悦に入っている。

 

これからも少しづつカスタムを重ね、

クロスバイク故の使いやすさ、取り回しの良さを追求して行きたいと思う。

 

目指すは、峠仕様のクロスバイク

 

ちと大きく出てしまっただろうか、いつもの悪い癖である。

まぁ、粛々と、一歩一歩、前に進んで行きたいと思う。

 

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