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写真家の日常と表現

快晴の朝 自宅にて

昨日までの南風がうって変わって、今朝は再び北からの空気感だ。

我が家の屋号は「梅本」という。

かつて大きな梅の木があったとか、

梅本という坊があったとか・・・

 

今の梅は僕が小学生の頃植えられたものと記憶する。

始めは梅の実をもぐため低く剪定されていたが、

僕が管理するようになってからは伸ばし放題だ。

「桜折る×× 梅折らぬ××」というが、

剪定され、こぎれいな梅にはあまり触手が伸びない。

野放図な梅のほうが好きだ。

 

今朝の梅は快晴の空のもと、一段と美しく見える。

2000年生まれのミケはこの春で満九歳。

毛色が褪せ、白いものが目立ってきた。

この猫、コタツで丸くなることがほとんど無い。

どんなに寒い真冬の夜でも、玄関のドアを自分で開けて外に出て行ってしまう。

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