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写真家の日常と表現

荒川のハクチョウ(5)

夜明けの荒川沿い。地域の集会場に立つケヤキの大木に赤々とした日差しが当たる。

荒川のハクチョウたちは数カ所に分散して朝を迎える。このハクチョウたちから数百メートル下流にもう一ヶ所集まる場所がある。昨年まではその場所で毎日給餌をしていたのだが、今年は行政指導でそれが行われなくなった。遥かツンドラ地帯からやってくるコハクチョウたち。鳥インフルエンザを懸念しての処置だが、もっと他に優先すべき事柄があるように思うのだが。

 

川沿いには畑が広がる。遥か奥秩父両神山を望むことができるが、今年は雪が少ないようだ。

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