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atarashism@blog

写真家の日常と表現

入間川・朝霧湧く・初雁橋周辺

早朝、川越市入間川に掛かる初雁橋付近へ富士山を撮影に出かけた。ここは事務所への往復にも良く通る橋で、ここからの富士山の眺めはお気に入りだ。

すぐ上流には関越自動車道が、その上流には八瀬大橋が掛かり、ここからの富士山の眺めも素晴らしい。もちろん、富士山がもっと良く見える場所は各地にたくさんあるのだが、日常生活の範囲、日々暮らす奥武蔵周辺からの眺めが自分にとっては大切なものになる。

 

これらの橋だが、残念ながら何れも橋の下流側にしか歩道が掛かっておらず、交通量が多い上、狭い橋故、橋の上からの撮影は至難だ。以前、八瀬大橋からの撮影を試みたが、大型車の排気に閉口した記憶がある。もしも、上流側・・・つまり富士山が眺められる側に歩道があったなら、道行く人々に素敵な憩いを与えるだろうに。いろいろ事情はあるのだろうが、無粋な道路建設には毎度のことながらあきれるばかりである。

 

 

初雁橋は早朝から大型車が多く走る。橋上からの撮影は困難な為、橋下から富士山方面を望むが、今日は川霧が立ちこめ、とても富士山は望めそうにない。

 

 

撮影時間午前7時3分。もや、川霧のためにかろうじて望める富士山。今朝はクリアーな好天が望めないことは予想していたが、川霧の中の富士山もまぁ悪くはないか・・・

 

 

 

この辺りの入間川は情けないほど水量が少ない。実際の川幅も5m程度の場所もあるのだが、水は伏流水となって川底を流れているのではないだろうか。ある夏場など、表面上は完全に渇水してしまった時もあったほどだ。

 

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