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atarashism@blog

写真家の日常と表現

久しぶりの家族でお出かけ

高齢の母は別として、家族揃って出かけたのは、7月に富山に住む友人宅の葬儀に出席して以来のこと。

仕事柄週末の撮影が多いうえ、子どもたちも部活や友だちとのつきあいが増えるにつれ、家族で出かけることがめっきり少なくなった。

家族が家族ユニットとして過ごせる時間はとても限られている。

だからこそ、家族の時間を大切にしたい。

今日出かけたのは羽生水郷公園・さいたま水族館だ。

この水族館は県内の川や沼に生息する魚類を中心に、様々な淡水魚を展示している。

水族館としてはとても地味な部類に入るだろう。

一般に中高生の娘が喜んぶような場所では無いが、

嬉しいかな、我が家の娘たちはけっこう喜んでくれるのだ。

一通り水族館の魚たちを見学した後、羽生水郷公園内を散策した。

メタセコイアの林を抜け、木道を歩く。

葦繁る宝蔵寺沼にはカルガモたちが三々五々生息していた。

夕暮れ時、雨上がりの空が俄に晴れ上がった。

夕日に染まる沼は、スケール感のある大自然と化した。

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