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写真家の日常と表現

母の日に

記念に庭で家族スナップ。たまにはいいものだ。

母を中心に後方左から次女(中1)、妻、僕、長女(中3)。

(次女が大きく見えるのはヒールを履いているせいだ)

(ついでに言うと、ゲーム機は買ってあげないが、iPodは買ってあげるのだ)

 

我が家のモットーは「何は無くとも、明るい笑顔」

家族で屈託なく笑い合えることが、どんなに素晴らしいことか。

辛いとき、苦しいとき、そこに家族の笑顔があったなら、

その辛さや苦しさも半減する。(根が脳天気なため、あまり辛いことは無いが)

たとえ喧嘩をしても、いつの間にか笑ってしまい、その時点で仲直りできる。

先日も書いたが、今年、母は喜寿を迎えた。

27年も前に先立った父亡き後は、女手ひとつで我が家をきりもりしてきた。

3人兄弟の長男の僕は、当時まだスタジオアシスタントだったため、たいした稼ぎもなく(今もだが)家計の中心は母だった。

今日は公約通り(?)写真をプレゼントした。

ささやかというか、安上がりというか・・・

とにかく喜んでくれたから良いとしよう。

二人の娘(孫)もバアちゃん思いだ。

世代を超えた交流は、社会性を持った生き物である人間の基本だ。

妻にとっては同居は大変な面もあるが、

それでも家族。やっぱり家族が一番♪(だよな・・・)

子どもたちに限らないが、家庭がもっとも心休まり、安心できる場所なのだ。

この絆、何があっても大切にしたい。

「笑顔」と「絆」は家族の自慢なのだ。「宝」なのだ。

 

実は7年前まで、祖母が健在だった。

1899年(明治32年)生まれ。2000年に天寿を全う。

実に101年という歳月を生き抜いた。

祖母の話は、またいつか書くとしよう。

 

 
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