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写真家の日常と表現

高麗川

平成27年高麗川増水 巾着田・天神橋遊歩道冠水 台風18号の影響

平成27年9月9日、台風18号の雨により、高麗川(埼玉県・日高市)でも午後には警戒水位に達し、通行止めや冠水が相次いだ。 【写真1 巾着田から古民家への誘導遊歩道 増水ピーク時には手前の柵まで冠水】 【写真2 巾着田から古民家への誘導遊歩道 天神橋の下…

雨上がりの高麗川 新井橋

高麗川に掛かる幾つかの木造橋の一つなんだけど、 雨に濡れた木目の光沢がとても美しく見えるんだ。 コンクリートやアスファルトでは、この味は出ないよね。 新井橋は地元では通称ガタガタ橋と呼ばれているのだけれども、 ある大洪水の時に、橋が冠水してし…

川遊びのゴミは持ち帰りが鉄則!

お盆休みを迎え、高麗川も水遊びに訪れる人が増えている。河原でバーベキューを楽しむのは良いが、問題はその後始末。ゴミは必ず持ち帰って欲しい。不用意に捨てられたゴミは、鳥や獣たちによってご覧の通り。 2015.8.11 高麗川・獅子岩橋付近

高麗川を歩いた 川のまるごと再生プロジェクト 現地確認 出世橋〜天神橋

*お知らせ* 今後、高麗川 川のまるごと再生プロジェクト関係の情報は 奥武蔵ネットニュース でお伝えして行きます。 本ブログでは当初の目的どおり、自転車で楽しみながら、 奥武蔵の素晴らしさを紹介できればと思います。 今後ともよろしくお願い致します…

横手渓谷へ 消滅した渓谷美

日没近くになって、夕涼みのポタリング。 横手渓谷の日差しはとうになく、 はるか積乱雲だけが、残照に輝いていた。 ここに遊歩道が完成したのは、2012年2月のこと。 横手渓谷の美しさは・・・ - Wind of まどかblogs.yahoo.co.jp それまで樹木(もしくは草…

高麗川を歩いた 子どもたちの適応力に目をみはる! 巾着田〜摩利支天

何年ぶりかの「高麗川を歩く」プロジェクト。 今回は清流青空保育の会 ぽのぽのさんの主催で、 小中学生中心に、保育児の兄姉、保護者の方々総勢23名で歩いた。 行動時間は昼食を含め、およそ5時間。 スタート地点は、巾着田管理事務所前(トイレあり)とし…

高麗川 川のまるごと再生プロジェクト 日高市の場合

埼玉県西部を流れる高麗川・高岡橋上流。この写真画面向かって左側の林沿いに、大規模な遊歩道が造られようとしている。高麗川は流れの緩やかな場所が多く、その気にさえなれば、遊歩道など無くとも、いくらでも歩けるのだ。(2007年撮影) このプロジェクト…

高麗川を歩こう 水辺からの目線が人間力を養う!

出典:奥武蔵ネット 10年以上前の企画だが、地元小学校の子どもたちとともに、高麗川の源流を目指して歩いたことがある。数年間に渡った企画だった。 その後、忘れた頃になると、人づてに川歩きや、川の話をする機会があり、 来週、久しぶりに小学生中心に十…

森の妖精

ヨガスタジオとのタイアップ撮影。 自宅付近の川沿いにケヤキの巨樹がある。 今回、この樹に抱かれるように、根本に座って貰った。 というか、高さ5mほどのところまで、登ってもらった。 赤ちゃんを背負いながら、母は果敢に根本までたどり着いた。 滑って落…

スピリチュアル・ヨガ

ヨガスタジオとのタイアップ企画。 奥武蔵の自然に抱かれ・・・ヨガ・インスピレーション えりぃさんのブログ。 LoveYogaStudio_BabyCute

高麗川・靜流

本日はちょっとした記念すべき日だ。 というのも、このブログを再開した昨年の12月来、 ようやく過去の記事の更新が一応完了した。 いままで、更新するより、撮影するカットの方が多く、 なかなか撮影当日の更新が間に合わないでいた。 なので、常に過去に…

草木然2009 高麗川流域

自宅からほど近い所を流れる高麗川。 その川筋にはケヤキやカシなど、広葉樹が多く生育している。 中でも3カットめのケヤキはおそらく高麗川筋で屈指の巨樹ではないだろうか。 その根本は水辺に迫り、増水時には冠水することもある。 そのため、根は横へ横…

雨の巾着田

朝からぐずついた天気だったが、夜眠れたので体調はまぁまぁ。 母校の高麗小学校の会議に出席した。 実はこの春から学校評議員なるものを引き受けることになり、その定例会議だった。 会議と言っても、学校の現況報告に対し、感想、意見を述べるといったもの…

今年二度目の積雪・関八州見晴台・越辺川源流部へ

昨夜の奥武蔵、里では雨だったが、山間部ではおそらく雪だろうと、 関八州見晴台(771m)まで行ってみた。 ここは越辺川の源頭付近にあたる。 道中、標高400〜500m以上から雪に変わっていた。 風のない夜明け。雪が樹木にしっかり付着していた。 日の出…

朝霧に包まれた日

夜明けの高麗川を撮影した。 ごくありふれた朝のように思えたが、 にわかに湧き上がった霧に、全てが包まれていった。 少年の頃、朝霧は格別珍しいものではなかった。 小学校通学時、霧の中に見え隠れする一列に並んだ黄色い学帽は、 忘れることのない印象の…