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atarashism@blog

写真家の日常と表現

月の夜は

今夜の月。雲の動きが神秘的です。この後すっかり晴れ上がりました。自宅庭にて。 pic.twitter.com/2UGwLtx7Ea — Atarashi Tatsuya|新逹也 (@atarashism) 2014年11月4日

東空

夜明けの東空、今朝の奥武蔵。 pic.twitter.com/QExmZQP1sK — Atarashi Tatsuya|新逹也 (@atarashism) 2014年11月2日

Earth Love

巨大な飛行機雲・・・

高麗郷の天空に長大な飛行機雲が出現した。東から西へ、天に掛かる巨大な橋。その全貌を捉えるには標準ズームレンズでは無理がある。こんな時こそフィッシュアイの出番なのだろう。残念ながら持ち合わせてはいないが・・・ こんな飛行機雲が現れるのは、やは…

水と共に生きる

ホールでの撮影を終え、事務所への帰路、暗雲立ちこめる中、鮮やかな西日が武蔵野の水田を彩った。(川越市・5/27撮影) 水不足が心配されている。雪も降らず、雨も降らず。関東は砂漠への道を着実に歩み始めているのか。 それでも武蔵野の水田地帯は今たお…

黒部源流・鷲羽岳稜線より(富山県)

メルボルン便りにトラックバック 水の源流を求めて黒部へ行った。 百聞は一見に如かず。 黒部のスケールはまさに大自然と呼ぶにふさわしい。 仮にだが、黒四ダムが無かったなら、 世界遺産に指定されてもおかしくないのではないか。 急峻な山々に囲まれた川…

楽土へ

行けども行けども雲の中。 ここは現世なのかはたまたあの世なのか、 歩くほどに己の居場所がわからなくなる・・・ 楽土への道は長く遠きみち。 1998.8.14 十勝岳・北海道 Canon NF1 20-35mm F3.5L RVP

富山湾夕景色

富山湾を隔て、能登半島に日は落ちた。 夕日の向かう先はユーラシアか。 やがて、雲は天空を朱に染める。 私の目線は大気を突き抜け、地球を俯瞰する。 今日一日、無事に生きられたことに感謝しよう。 そして、明日の光に胸躍らせよう。 2004.8.15 富山・北…

水と森

極相を謳歌するブナの森から霧が立つ。 水の精が天に昇る瞬間か。 天と地を循環する水。 森はその浄化役だ。 水によって森は生気をたたえ、 浸み出す水は肥沃な栄養を海へと運ぶ。 海と森。 どちらも水に包まれている。 1995.8.26 青森・白神山地 Canon NF1 …

はぐれ雲

ふんわりと浮かんだ雲。 見ようによってさまざまなもの・形にみたてることができそう。 雲を見て、想像を膨らませてみる。 少年の頃から飽くことなく眺め続けた空。 雲はその空を様々に演出してくれる。 人は、時として雲から安らぎや生きる力を感じるようだ…

空に感じること

台風の影響で不安定な気流の中、 ようやく青空が顔を覗かせた。 絶えず西からの風が吹き上げてくる稜線で、 旨い空気を腹一杯吸ってみる。 肉体と精神に新しい活力が湧き上がる。 都心からほんの僅かしか離れていないのに、 空気がこんなに美味しいなんて。 …

午後のジャンダルム

岳沢側から絶えず湧き上がる雲間にジャンダルムが浮かぶ。 気の遠くなるような長い時間を経てできあがった自然界のフォルムは見る者を圧倒する。 魔性の黒い塊に多くの人が引きつけられ、そしてある者は帰らなかった。 大きな自然、偉大な自然を目のあたりに…

乗鞍岳

夜明け前。 山頂にかかる雲が真っ先に日に染まる。 折しもペルセウス流星群の極大日。 未明には幾多の光跡が流れていった。 神の山・乗鞍に朝の光が差し込む頃、 眠い目を擦りながら、登拝準備にかかる。 1999.8.13 長野・位ヶ原より乗鞍岳山頂方面を望む Ca…

西日を浴びて

夕日に照らされ、黄金に染まる雲が谷を駆け上る。 眼前には剣岳が黒々とした岩肌をさらしている。 背後では立山連峰が残照に燃える。 すっかり陽が沈んだあと、別山の稜線に煌々と満月が昇ってきた。 生きていることのありがたさをこんなにも感じた瞬間は、 …

光る雲

折からの台風10号の影響で一日中空は不安定だった。 積雲が西日を隠した瞬間、光の筋が走った。 雲のエッジが眩く輝き、オーラを放っているかのよう。 太陽と地球、大気と雲が織りなす絶妙なコンビネーション。 ほんの僅かな出来事ではあったけれど、目の前…

ご来光

小学4年と6年の娘たちとその友人や知人とともに、夜の富士山に登った。 七合目を過ぎた辺りから、数人が体調を崩し、足並みが遅れた。 酸素が希薄なためおきる高度障害だ。 やむなく一昨年に引き続き、八合目(3100m)で引き返すことにした。 しかし、このま…

夏雲立つ

午後の日差しを受け、御殿場付近から激しく雲が湧き上がってきた。 今にものしかかってきそうな、巨大生物のように。(ゴジラか) あるいはネバーエンディングストーリーに登場した岩男のようにも見える。 (私の写真には良く様々な顔が写っている。ただ、そ…