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写真家の日常と表現

高麗川を歩こう 水辺からの目線が人間力を養う!

出典:奥武蔵ネット 10年以上前の企画だが、地元小学校の子どもたちとともに、高麗川の源流を目指して歩いたことがある。数年間に渡った企画だった。 その後、忘れた頃になると、人づてに川歩きや、川の話をする機会があり、 来週、久しぶりに小学生中心に十…

有間渓谷

棒ノ嶺より流れ出した僅かな水は、やがて入間川に合流。東京湾へと向かう 元旦早々、知人から借り受けたNIKON D700の試し撮りです。 普段はCANONメインですが、隠れNIKONとしてD200を以前から使っていますので、 使用感に違和感はありません。 この日は曇天…

越辺川上流

越生梅林を抜け、更に上流へ。 黒山三滝は週末で混んでいたためスルーして、奥武蔵グリーンラインを目指した。

ぎっくり腰・・・トホホ

昨日テーブルを持ち上げようとして、うっかり気を抜いてしまったら、腰を痛めてしまった。 20代の頃からぎっくり腰の常連だ。 つい、うっかり・・・いつもそんな場合にやってしまう。 それはけして重いものを持ち上げる時とは限らない。 むしろ、極めて軽い…

荒川源流・中津川・消えゆく流れ

今年はいろいろありすぎた。 2009年。良い年となりますように。 年の終わり、大晦日、己へのケジメとして荒川源流へ向かった。 自宅から車で1時間半。同じ県内でも秩父はやはり遠い。まぁ、北海道や長野、岩手県内を移動するほどではないが。滝沢ダムの…

The ripple of the swamp

写真展「荒川源流・水の回廊より」

年末です。無意味に忙しくしています。 さて、性懲りもなく、またまた「荒川源流」の写真展です。 一連の既発表作品からの抜粋、そして今回初公開の未発表モノクローム小作品。 会場はオシャレでおししいケーキ屋さんのギャラリー そこは本格的なフランス料…

あじぃぜぇ みじゅ くりぇぇぇぇぇ〜〜〜

水・みず・ミズが ほじぃぃぃ〜

うごめく水・ 荒川源流(埼玉県)

川面と水平になり波を見つめる。 絶えず襲いかかる水飛沫は二つと同じ形には見えない。 視界いっぱいに波を捉えると、 そこには巨大な生き物がうごめいていた。 かくも清らかに美しくも見える水。 しかし、秘められた底知れない怖ろしさはいったい何ぞや。 …

命の水

水のきらめきは平和のシンボル。 こんなに豊かな水に恵まれたなら、 誰もが争いなどしないのかも知れない。 ちょっと短絡的な考えだが、 このきらめきを見ていると、心まで透明になってゆく。 2004.9.12 奥の廊下・黒部川・富山 Canon NF1 28mm F2.8 RVP100

ケショウヤナギの古木

水面すれすれに立つ古木。 増水すれば根本まで水没するのは必至だ。 それでもあえて木はこの場所を生涯の地と選んだ。 たとえ、やがて洪水で流されようとも、 木はそれを喜び勇んで享受するのだろう。 水と木、どちらも元は一緒なのかも知れないと思う。 水…

奥の廊下

黒部川・薬師沢出合から上流を奥の廊下という。 その奥の廊下で唯一本流の力を感じさせる地点。 核心部の瀑流は底知れない深みに消えてゆく。 ぞくぞくするような水のエネルギーを前に、 私に許されることはただただひれ伏すのみなのだ。 2004.9.12 黒部川源…

激流

飛沫を浴びながら激流に向かう。 絶え間なく流れ続ける水を見ていると、 頭の中がグルグル回ってくる。 いったい自分が静止しているのか、動いているのか判らなくなってくるのだ。 そんなときは要注意だ。 水に吸い込まれないよう、気持ちを入れ替えよう。 2…

清楚

透明感、水の動きといった視覚的な印象とともに、 流れの音が相まることで、 水への思慕は一層強いものとなる。 染み出しの静かなそよぎ。 真一文字に落ちる一本の筋。 落差のある滝。 激流の勢い・・・ 流れの音も様々だ。 1998.8.10 北海道・大雪山麓・忠…

生きている水

ライアル・ワトソンの「水の惑星」を読んでいると、 ほんとうに水は生きていると感じられる。 ただ、動いているから・・・ではなく、 ひとつひとつにH2Oの集合体が意志を持って、 生きている・・・ということ。 もし、日常的に水とコミュニケートできるなら…

森の清水

関東ではもっともまとまったボリュームのブナ林がある玉原。 その樹間の流れはあまりにも清楚だ。 ブナの葉が堆積した沢と呼ぶにはあまりにも小さな流れ。 どこからともなくしみ出す水はやがて大河となり太平洋へと向かう。 一粒、一粒の水に命を感じる。 命…