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写真家の日常と表現

冬至

2017年冬至 聖天院 ご来光

冬至の夜明けはいつになく荘厳さを感じるものです。それは、おそらく新年を迎える光よりも有り難いものだと自分の中では思ってのこと。 1月1日がどのような経緯で現在の暦の日付になったものかは存じませんが、冬至こそ、いちねんの始まりに相応しいように思…

冬至の空

冬至の夕暮れ。お世話になったまま、疎遠になっていた人の通夜に向かう。 不義理をしようと思ったわけじゃない。 ただ、出かけるのがおっくうなだけだった。 思えばずぅっとそうだった。 自分の都合だけでお世話になり、一段落するとそのまま、結果的には不…